帝王切開から3ヶ月、手をたくさん上げるのは傷に悪い?

帝王切開後3ヶ月の間、頻繁に手を挙げることが傷に影響するかどうかは、その人の状況によります。 手を挙げても違和感がなければ、傷に影響しない可能性が高いですが、手を挙げるときに痛みがある場合は、傷に影響する可能性があります。 腹壁の傷は帝王切開後1週間ほどで治りますが、子宮内の傷は個人の体格の違いにより治り方が異なり、3ヶ月で基本的に修復する女性もいれば、3ヶ月経っても子宮内の傷が完治していない女性もいます。 帝王切開の3ヶ月目によく両手を上げてみて、腹壁の傷に痛み、赤み、腫れ、膿が見られない場合は、女性への影響は大きくないということです。 帝王切開後3ヶ月目に手を上げることが多く、手を上げる時に傷が裂けるような痛みがある場合は、傷が裂けているため、その影響があると考えるべきです。 帝王切開後3ヶ月目はなるべく手を上げないようにし、どうしても手を上げなければならない場合でも、手を上げるときに重いものを手に持たないようにして、体への負担を最小限にしましょう。