沸騰したお湯を飲むことで解決する石は以下の通り。

尿路結石は直径0.6cm以下であれば飲水で排出でき、胆石は飲水とはあまり関係がない。
尿路結石の直径が0.6cm未満であれば、飲水量を増やし、適度な運動をすることで排出でき、直径が0.6cm以上であれば、体外衝撃波結石破砕術、経皮的腎結石破砕術、尿管鏡検査、経尿道的膀胱鏡検査、結石破砕術などの手術によって排出する必要がある。
胆石の直径が0.6cm以下であれば、胆嚢結石患者は無症状で経過観察でき、症状が現れたら胆嚢摘出術をお勧めします。肝外胆管結石患者は外科手術で治療し、肝内胆管結石患者は無症状で経過観察でき、症状が繰り返し現れたら外科手術を行います。
結石がある場合は、早めに病院に行くことをお勧めします。