コエンザイムQ10とは

コエンザイムQ10は脂溶性の抗酸化物質であり、非特異的な免疫増強作用があり、また肝臓保護作用もある。
その抗酸化作用により、コエンザイムQ10は動脈硬化の形成を予防することができるので、心血管系疾患でより一般的に使用され、虚血心筋に一定の保護効果と栄養効果がある。
また、非特異的な免疫強化作用があるため、放射線治療後のがん患者にも臨床的に使用され、放射線治療による副作用をある程度軽減することができる。
この薬の使用中に、食欲不振、吐き気、下痢、動悸、その他の不快感を経験する人もいる。
コエンザイムQ10は医師の監督下で使用されるべきである。