てんかんが治ったと確信できますか?

一般にてんかん患者は、3〜5年の治療で再発がなく、脳波にてんかん波や筋波などの異常がなければ治癒とみなされる。 てんかんは罹患率の高い一般的な神経疾患であり、薬物療法によって症状が軽快する患者さんもいます。 症状が軽くなるにつれて、薬の量を徐々に減らしていき、中止する。 通常、投薬中止後3~5年間てんかんの再発がなく、脳波に異常がなければ治癒とみなされます。 しかし、治ったからといってやみくもに楽観視せず、また発作が起こる可能性もあるので、日常生活では禁煙・禁酒、パソコンや携帯電話の使用を控え、仕事と休養をしっかりとるなどして、再び発作が起こらないようにしましょう。