プロパフェノン錠の用法・用量は、1回0.1~0.2g、1日3~4回などである。 プロパフェノン錠の説明書では、本剤は1回0.1g~0.2gを1日3~4回経口服用すること、治療量は1日0.3~0.9gを4~6回に分けて服用すること、維持量は1日0.3~0.6gを2~4回に分けて服用することが指摘されている。 食後に飲み込み、噛まないこと。 プロパフェノン錠は上室性頻拍、発作性心室性頻拍に使用できる。 副反応には、口渇、舌や唇のしびれ、頭痛、めまい、吐き気、嘔吐、便秘、房室ブロック、胆汁性肝障害などがある。 重篤な房室ブロック、洞結節機能不全、二重束枝ブロック、心原性ショック、重篤なうっ血性心不全、重篤な低血圧、薬剤に対する過敏症では禁忌である。 医師の監督下で適切に使用されるべきである。