石膏の効能、効果、消費量

石膏は清熱消火、消渇、除煩に用い、水で煎じる。
石膏は辛・甘・寒の性質があり,陽明胃経,太陰肺経に分類される。 石膏は渇きを癒し,煩躁を除き,下痢,清熱に用いる。
咳や肺熱には甘草、ビターアーモンド、エフェドラなどの生薬を用い、麻杏仁湯や甘石湯などがよく用いられる。
服用するには、まず石膏15g~60gを煎じる。
石膏は内熱陰虚の人、脾胃が冷えている人には適さない。 体調が悪くなったら、早めに医療機関を受診し、自己判断で漢方薬を服用することは、臓器を傷めないためにも勧められない。