生後7ヶ月の赤ちゃんの2日に1回の排便が正常かどうかは、排便回数が著しく減少し、乾燥した便が排便に影響するなど、それまでの排便の様子と合わせて判断する必要があり、異常と考えられます。
赤ちゃんの便については、便の回数や便の性状などの内容も含めて、赤ちゃんの消化管の生理的・病理学的な重要な状態を評価するもので、生後7ヶ月の赤ちゃん特有の排便状況には個人差があり、授乳モードによっても異なります。 例えば、母乳育児の赤ちゃんは1日に1~2回の排便があり、1日に3~5回の排便がある赤ちゃんもいます。
生後7ヵ月の赤ちゃんの排便が2日に1回であることが正常かどうかは、過去の排便回数や排便間隔、排便の性状など、大きな変化の有無と照らし合わせて判断する必要があります。
過去の排便習慣が1~2日に1回程度で、便の性状が正常であれば、一時的に正常な現象と考えられ、観察を続けることができます。
以前は1日に数回あった排便が2日に1回になり、乾燥便や排便困難を伴う場合は異常と考えられ、便秘の可能性があります。 必要に応じて専門医に相談することをお勧めします。