妊娠後期にウンチが出続けて何が悪い?

妊娠後期にいつもウンチがしたくなるのは、子宮の圧迫、早産、腸炎などが原因かもしれません。
1.子宮の圧迫:子宮は妊娠月数の経過とともに大きくなりますが、妊娠後期に子宮が大きくなることで膀胱や直腸が圧迫され、妊娠後期にずっとウンチがしたくなることがあります。
2.子癇前症:陣痛中の胎児の下降によって、妊娠後期にいつもウンチがしたくなることがあり、規則的な陣痛、膣からの出血などを伴う場合は、子癇前症である可能性が高い。
3.腸炎:細菌、真菌、寄生虫などの小腸炎や大腸炎が原因で、下痢、水様便などの症状が主な症状で、妊娠後期にいつもウンチがしたくなります。
妊娠後期にいつもウンチがしたくなるのは、他にも理由があるかもしれませんので、時間内に病院に行き、医師の指導のもとで検査と標準的な治療を受ける必要があります。