のどの左側を押すと痛む場合は、リンパ節炎や甲状腺炎などが考えられます。 1.リンパ節炎:のどの病気が引き金となって頸部のリンパ節に炎症が起こり、リンパ節が腫大して活動的になり、腫大したリンパ節が左側にあることがあり、押すと痛みや圧痛を感じることがあります。 2.甲状腺炎:甲状腺炎を起こすと、甲状腺の局所症状は明らかで、左右ともに喉のあたりを押すと痛みがあり、嚥下障害を伴い、ひどい場合は呼吸困難や嗄声が起こることもあります。 のどの左側を長時間押すと痛む場合は、早めに受診して原因をはっきりさせ、必要に応じて適切な治療を行うことをお勧めします。