癲癇のツボは背中の真ん中の線上にあり、第一胸椎の棘突起の中点と尾骨の末端を上向きに結んだところにあり、「畢傑乾谿要方」に含まれる経絡外妙のツボである。 癲癇のツボは背中の真ん中の線上にある経絡外妙のツボで、背中の痛み、小児癲癇、頭痛、目の充血などを治療することができる。 ツボを取るときは、仰向けの姿勢をとり、尾骨の端から第一胸椎の棘突起までの距離を測り、その半分、すなわち中点をツボとする。このツボは、他のツボと組み合わせて鍼灸による病気の治療に用いられることが多い。 てんかんのツボは、てんかんの治療に他のツボと併用されることが多く、てんかんの治療に当てにしてはならない。 特定のツボの選択と操作は専門家が行うべきであり、無許可でツボを選んで操作してはならない。