小児のあせもは、一般的な治療、外用薬、全身薬物療法によって合理的に治療することができる。 1.一般的な治療:あせもは、主に周囲の気温が高く、汗をかくことで発症します。 そのため、周囲の環境を涼しく快適に保つこと、特に夏場はクーラーや扇風機などをつけて換気や放熱をすること、そして皮膚を清潔に保ち乾燥させることに注意する必要があります。 2.外用薬:子供のあせも、かゆみなどの不快な症状が現れたら、医師の指導の下、グリセリンローション、山椒粉などの清涼剤、収斂剤、かゆみ止めを外用する。 3.全身薬物療法:あせもによる強いかゆみには、抗ヒスタミン剤の内服が有効である。 お子さんがあせもにかかり、症状が重くなかなか治らない場合は、お子さんの健康に影響を与えないためにも、病院で診察・治療を受けてください。