1.2cmの子宮内膜の肥厚は正常な生理現象であり、臨床的には掻爬の絶対的な必要性を示すものではない。 月経前や排卵後に子宮内膜が1.2cmになることがあり、他の臨床症状がなければ掻爬の必要はない。 子宮内膜が1.2cmまで厚くなり、出血が重篤でなければ、プロゲステロンカプセル100mgを1日2回服用するなどの薬物治療が可能です。 プロゲステロンを服用するとめまいを起こすことがありますので、服用中は危険な作業は控えてください。 服薬は医師の指示に従い、医師の指導のもとで厳守してください。 異常な膣出血や不快感が生じた場合は、時間内に病院へ行き治療を受けてください。