温度計の正しい読み方とは?

読み方は、温度計の端を手に持ち、度数と目盛りの中間になるように温度計を回し、拡大した水銀柱を見る。
体温計は三つ又になっているので、測るときは体温計の先を持って、体温計の目盛りが35℃以下になるように軽く振り、脇の下に入れて(水銀の部分を入れて)10分ほどしてから取り出します。
水銀体温計は、体温計内の液柱の上面を目の高さにして読みます。 片手で体温計の端を持ち、目線が体温計と同じ高さになるようにし、水銀の太い柱(真ん中の銀色の線)が正面から見えるようにゆっくりと体温計を回して測ります。
体温計は3本爪になっており、体温計を正面に横にして、数字が下、目盛りが上、左から右に数字が大きくなっていくようにし、体温計をひねると、上の目盛りと下の数字が同時に見え、体温計の中の水銀柱が大きくなっているのが見えるので、それから数字を読みます。