甲状腺超音波頸動脈プラーク

甲状腺超音波検査では、頸動脈プラークを検出することはできません。 甲状腺超音波検査は、主に甲状腺の検出、甲状腺結節や甲状腺腫大の有無の判定、甲状腺結節や甲状腺炎などの甲状腺疾患のスクリーニングの補助に用いられますが、頸動脈プラークの有無を診断することはできず、検査結果からはプラークの有無はわからないのが一般的です。 頸動脈プラークを判定するには、医師の診察と身体検査、それに続く検査で初期診断を行い、動脈硬化のリスクが高いと判断された場合は頸動脈超音波検査ではっきりさせる。 頸動脈プラークが見つかった場合は、医師の指導のもとで全身の血管状態を評価する必要がある。