陰部のお灸で婦人科の炎症は治るのか?

陰部の会陰点と長強点の鍼灸は、婦人科の炎症の治療に役立つ。 会陰ツボは任脈上にあるツボで、大陰唇後結合部と肛門を結ぶ線の中点に位置し、女性、湿熱を清め、精を浸す作用があり、膣のかゆみ、湿熱亜脱臼(湿熱が腸、膀胱、陰部、下肢などを侵す)による帯下などの婦人科疾患を治療することができる。 妊婦は注意。 長強のツボは、尾骨の下の会陰部、尾骨の端と肛門を結ぶ線の中点にある直腸経のツボで、湿を誘導し、腸を清め、熱を排出するなどの作用があり、陰の痒み、湿熱の過少侵入による黄土の亜脱臼などの婦人病を治療することができる。 お灸は専門の医師による施術が必要で、自己判断で施術しないこと。