主食を減らせば体重は減るのか?

主食を減らせばやせるとは限らない。
やせ体質になるには、食事の摂取量、生体の運動量、個人の体格などが関係する。 主食の量が少なくても、間食が多かったり、揚げ物、フライドチキン、フライドポテトなどの高脂肪・高カロリー食品を摂り過ぎると、カロリーの摂り過ぎになり、やせずに肥満になる。
主食は主に米、麺類、雑穀類で、体にエネルギーを供給する主な源である。 総摂取カロリーが不足すると、1日のエネルギー摂取量が不足し、日常生活に支障をきたすことがある。 脱力感、気力の低下、集中力の低下などが起こる。
主食を少なく食べればやせるというわけではなく、やせやすい体を作るには、無理のない食生活を心がけ、揚げ物や糖分の多い食品を控え、運動を強化することで、体の摂取量が消費量より少なくなり、それを守ることでやせやすくなる。