鼠径部の痛み、脚の痛み、しびれは、外側大腿神経圧迫症候群、腰椎椎間板ヘルニア、梨状筋症候群などの原因を考える。
1.外側大腿皮神経圧迫症候群:外傷、骨折、腫瘍などで神経が圧迫され、主に大腿骨前側の鼠径部の痛み、灼熱感、局所のしびれ、感覚過敏が現れ、股関節を後ろに伸ばすと症状が悪化します。 フィルム検査や筋電図検査で明確に診断できる。
2.腰椎椎間板ヘルニア:髄核ヘルニアが神経を圧迫し、鼡径部痛、下肢痛、しびれを伴うことがあり、腰椎MRIフィルムではっきり診断できる。
3.梨状筋症候群:梨状筋が腫れ、神経が圧迫されると、鼡径部に痛みが放散する。
鼡径部の痛み、脚の痛み、しびれは、上記の理由を考慮し、病院で検査と治療を受ける必要があります。