ワクチン接種後に赤み、腫れ、硬いしこりがある場合の対処法

接種後の赤み、腫れ、硬いしこりはタオルで温める程度で、重症の場合は病院で検査を受けることをお勧めします。
ワクチン接種後の接種部位の赤み、腫れ、硬さは、通常のワクチン接種後の副反応である場合と、ワクチン接種の技術が不適切であったり、接種部位が感染していたり、その他の原因による場合があります。
通常の接種後の副反応や不適切な接種手技による発赤、腫脹、硬結は、局所の温湿布を行うことで局所の血行を促進し、緩和することができます。 通常、副反応は数日以内に治まります。
3日経っても赤みや腫れが引かない場合や、膿が出たり感覚が変動したりして著しく悪化する場合は、感染している可能性があるので、早めに病院へ行き、医師の指導のもと感染予防の治療を行う必要があります。 接種部位をこすると症状が悪化することがありますので、こすらないように注意してください。