下部尿管に0.8個の結石があっても排出できますか?

下部尿管にある0.8cmの結石が自力で排出される可能性はあるが、一般的にその可能性は低い。 尿管の狭窄が3カ所あり、狭窄部の直径が0.5cm以下であるため、0.8cmの結石が自力で排出される可能性は比較的低く、通常は体外衝撃波結石破砕術や経尿道的尿管鏡下レーザー結石破砕術の使用が推奨される。 1.体外衝撃波結石破砕術:下部尿管の0.8cm結石に対しては、体外衝撃波結石破砕術が一般的に望ましい手術方法である。 結石破砕を試みて結石破砕を促進することもできる。 2.経尿道的尿管鏡下レーザー結石破砕術:結石が長期間埋伏しており、体外衝撃波結石破砕術の効果が乏しい場合、経尿道的尿管鏡下レーザー結石破砕術を用いて結石を破砕し、顕微鏡で結石を取り出すことができる。 具体的な治療方針は、患者さんの身体状態や結石の具体的な位置によって異なりますので、できるだけ早く病院に行くことをお勧めします。