外固定や内固定後の足指骨折は、性生活に明らかな影響はありませんが、骨折変位の一定のリスクがあり、注意が必要です。 足指の骨折は外力によって起こることが多く、骨折の状況によって、固定方法も異なります。 骨折の変位が明らかでなく、整復が良好であれば、外固定を採用し、整復が不良で骨折が不安定であれば、キルシュナーピンで粉砕骨折を固定します。 外固定、内固定にかかわらず、性生活に明らかな影響はありませんが、姿勢が適切でなかったり、力が強すぎたりすると、骨折部がずれる可能性があり、足指の痛みを悪化させたり、骨折の治癒に影響を与えたりすることがありますので、注意が必要です。 足の指の骨折に関連する注意事項は、医師の指導の下で、時間内に医師に相談することをお勧めします。