結合組織病ではどのような指標を見るべきか

結合組織病患者には、抗核抗体プロファイル、自己免疫抗体、血沈、リウマトイド因子、C反応性蛋白の血液と尿のルーチンをチェックすることが推奨される。 結合組織病は、全身性エリテマトーデス、関節リウマチ、多発性筋炎/皮膚筋炎、結節性多発動脈炎、巨細胞性動脈炎、乾燥症候群など、多臓器・多系統に病変を有する自己免疫疾患である。 この疾患の診断は比較的複雑で、抗核抗体、自己免疫抗体、血沈、リウマトイド因子、C反応性蛋白の血液検査、尿検査などが診断の手がかりとなる。 結合組織病の有無を調べる必要がある患者は、通常の病院のリウマチ・免疫科で詳しい診察を受けることをお勧めする。