手術室の看護師は主に巡回看護師と器械出し看護師を指し、その業務内容はそれぞれ異なる。 1.巡回看護師:巡回看護師は主に手術前に必要な物品、例えば各種縫合糸や針、手術用ドレッシングパックなどを手配し、手術中に各種記録を書く。 手術室に入ってからは、患者を慰め、患者の状態を注意深くチェックし、手術エリアの皮膚準備を確認し、輸液や輸血を担当する。 2.器械看護師:器械看護師は、手術台で器械を渡す前に手を洗浄・消毒する必要がある。 手術前の患者の見舞い、滅菌手術シートの敷き詰め補助、皮膚切開後の手術ステップに従った器具の正確な受け渡し、手術に必要な各種縫合糸や針の準備、無菌手術の厳守などを行う。 このほか、手術室の職務を遵守し、定期的な消毒に注意し、看護師長の指導のもとで業務を行う必要があるため、手術室の看護師長に相談することをお勧めする。