大 温脾薬と大 温脾湯の違いは、主に処方、薬物組成、効能、製剤にある。
1.出典:大温脾薬は『前金易方』15巻に、大温脾湯は『外台証』16巻に収載されている神石方。
2.配合成分:大温脾湯は、方剤、大麦若葉、山茱萸、黄耆、甘草、辛夷、桂枝、板藍、附子、人参根、カンゾウを配合する。
3.効能:大温脾湯の主な効能は脾を温めて胃を益し、穀物や飼料を除く。 大温脾湯は主に脾胃の冷え、食欲不振、消化不良、腹鳴・腹部膨満感などに用いられます。
4.製剤:大汶脾丸は一般に錠剤にして服用し、大汶脾湯は一般に煎じてスープにして服用する。
両薬の副作用と禁忌はまだはっきりしないので、医師の指示に従う必要がある。