緩徐淋菌中等度リスク群:生存期間中央値はI期で105ヵ月、II期で71ヵ月。 高リスク群の生存期間中央値は19ヵ月であった。
慢性リンパ性白血病は、主に40歳以上の成人男性にみられるリンパ増殖性疾患である。
0期:絶対リンパ球減少(15×10^9/L以上)。 この病期は低リスク群で、生存期間中央値は150ヵ月以上である。
I期:リンパ節腫大を伴う0期。 この病期は中リスク群で、生存期間中央値は105ヵ月である。
II期:リンパ節腫大と肝腫大および/または脾腫大を合併した0期。 この病期は中リスク群で、生存期間中央値は71ヵ月である。
III期:I期に貧血(ヘモグロビン110g/L未満)を合併したもの。 この病期は高リスク群で、生存期間中央値は19ヵ月である。
IV期:I期に血小板減少(血小板が100×10^9/L未満)を合併したもの。 この病期は高リスク群であり、生存期間中央値は19ヵ月である。
具体的な病気の診断と治療は医師の監督下で行う必要がある。