心を落ち着かせる効果のあるハーブとは?

精神安定作用のある薬は、桂皮、磁鉄鉱などの精神を安定させる主作用のある薬と、酸棗仁、檜種核などの精神を養い、精神を安定させる薬に分けられる。
1.重鎮静薬:重鉱薬と中薬で、心を鎮め、落ち着かせる作用があり、落ち着きがなく、興奮しやすい症状に用いる。 桂皮、磁鉄鉱、竜骨、牡蠣、琥珀、真珠などがある。
2.養心安神:植物薬に属し、養心養肝の作用があり、心を養って陰を益し、精神を安定させるなどの作用がある。 この種の薬には、酸棗仁、檜皮仁、遠志、淫羊霍、アカシアの皮、小麦、箒黍粟などがある。
臨床的には、体の調子が悪いときは、専門医の診断のもとで薬を使用する。