気血を養うには、八珍丸、四君子大黄丸、人参脾丸を服用して気血を調整する。
1.八珍丸:この薬は主に人参、甘草、沢瀉、茯苓、桂枝茯苓丸、桂枝茯苓丸、当帰芍薬散から成り、気を益し、血を補う作用があり、気血両虚の患者に用いる。
2.石斛大蜜丸:人参、桂皮、白芍、オウギ、川芎、甘草、茯苓、地黄を主成分とし、気血を温補する作用があり、気血両虚の患者に用いる。 体内に熱がある場合は服用しないほうがよい。 妊婦は注意が必要である。
3.人参脾湯:人参を主成分とし、炙遠志、桂枝茯苓丸、茯苓丸、棗仁、ハトムギ、桂枝茯苓丸、甘草を含み、気血を補い、脾を強め、心を養う作用があり、気血両虚の患者の治療に用いることができる。 寒熱の患者には適さない。 外感風寒・風熱のある人、内熱のある人は服用しない。 冷たいもの、生もの、脂っこいものは避ける。
体質は個人差があるため、専門医の診断と治療を受けてから服用し、自己判断で服用しないこと。