外反母趾のツボは、隠白(いんぱく)と大屯(だつん)である。 1.隠白(いんぱく):足太陰経の脾経に属し、母趾最終関節の内側、足の爪の付け根の角の外側から0.1寸後方にある。 このツボは過多月経、月経過多症、血便、血尿、夢精の治療に用いられます。 このツボは精神を覚醒させ、脾胃を強化する(脾胃の機能を回復させる)効果がある。 2.大敦:足兪の肝経に属し、母趾の末節の外側、足の爪の付け根角の外側から0.1寸後方にある。 ヘルニア、腹痛、尿崩症、尿閉(尿が出ない、全く出ない)、月経障害などの治療に用いられます。 このツボは気を整え、肝を調整するほか、心を目覚めさせ、湿熱を取り除く効果があります。 もしツボ療法が必要な場合は、医師による治療が必要である。