膀胱管結石は(膀胱管結石は)2 生ずる結石は胆嚢結石は しかし、より重篤な膀胱管結石では、胆嚢内の胆汁が膀胱管から総胆管に通過できず、胆嚢内の圧力が上昇し、右上腹部が痛む腹痛を繰り返すことが多い。 ただし、2.3mm程度の小さな結石では、上記のような症状は起こらず、特別な治療を必要としないことが一般的である。 しかし、高齢になるにつれて結石は徐々に大きくなり、十分な大きさになると膀胱管が完全に閉塞して強い腹痛を起こすことがある。 したがって、小さい結石であれば動態観察で十分であり、長引く腹痛が生じたら、CT診断後できるだけ早く腹腔鏡下胆嚢摘出術を考慮すべきである。