母乳で育てられた赤ちゃんは、通常1日に3~5回ほどうんちをします。 しかし、生まれたばかりの赤ちゃんは排便の回数が多く、1日に6~8回くらいすることもあります。 通常、母乳育児の赤ちゃんは排便の回数が多く、1日に3~5回程度排便が必要な場合もあります。 新生児が母乳で育てられた場合、排便の回数はより頻繁になり、1日に6~8回程度になることもあります。 新生児の胎便が排出されるにつれて、赤ちゃんの排便は徐々に正常になり、基本的に1日3~5回になります。 母乳で育った赤ちゃんがおなかを貯め始めると、1日の排便回数が1~2回に減ったり、数日に1回になったりします。 しかし、食生活や睡眠が改善されるなど、赤ちゃんの体に他の異常がない限り、正常です。 母乳で育てている赤ちゃんで、急に排便回数が増えたり、便の色や性状に異常が見られたりした場合は、できるだけ早くかかりつけの病院の小児科医に相談し、定期的な便検査を行って病気の要因を除外することが間に合います。