胸の中でグルグル音を立てながら左右にひねって何が悪い?

胸を左右にひねって、グルグル音がするのは、生理的な気圧の変化、身体の衰え、病気の原因かもしれない。 1.胸腔内の気圧の生理的変化:体を回す時、腰を曲げると肺が圧迫され、胸腔内の気圧が変化し、肺に出入りするガスが渦を巻くような音を出す。 2.体力の低下:夜更かし、仕事のしすぎ、食生活の乱れなど、長期にわたる悪い生活習慣によって肺活量が低下し、このような状態になることもある。 3.病気の原因:胸膜に炎症が起きると、運動時に胸膜摩擦音が出る。これは、壁胸膜と汚れた胸膜がこすれ合って鳴る音で、炎症だけでなく、胸水の貯留も除外し、必要であれば、穿刺検査をして医師に相談する必要がある。 また、左右にひねった時に胸が鳴るような音がして、胸痛、発熱、咳などの症状がある場合は、早めに受診することをお勧めします。