空腹時血糖が6.56mmol/Lの場合は高血糖とみなされるが、糖尿病の診断基準には当てはまらない。 空腹時血糖が6.1mmol/L以上7.0mmol/L未満で、糖負荷2時間後血糖が7.8mmol/L未満の場合は空腹時血糖障害と診断される。 治療対策 1.食事管理を強化し、毎食の主食を時間を決めて配給し、おかゆや麺類などのでんぷん質食品を控える。 2.運動量を増やし、毎食後30分後に適度な運動をする。 それでも血糖値が基準値に達するのが難しい場合は、積極的に医師に相談し、経口ブドウ糖負荷試験を改善して膵島機能の状態を把握し、糖尿病に進行しないよう、できるだけ早期に積極的な介入策を選択する必要がある。 したがって、空腹時血糖値が6.56mmol/Lの場合は高値と判断し、積極的に医師に相談し、医師の指導のもとで適切な治療法を選択することをお勧めします。