マンモグラフィとマンモグラフィDRに違いはなく、同じ検査です。 臨床的には、マンモグラフィとも呼ばれる乳房DR検査は、乳房のX線フィルム検査です。 通常、乳房の病変をあらゆる角度から調べるため、乳房の上下左右の4方向からX線を4回照射します。 一般的に無害な検査ですが、妊娠中の方は防護服を着用して検査を受ける必要があります。 マンモグラフィは、乳房を占める病変や微小な乳房病変を効果的に検出することができ、乳がんを早期に発見することができます。 ただし、この検査で病変の良性・悪性を確定することはできず、診断の確定にはさらに微細針吸引生検が必要となりますので、詳しくは専門医にご相談ください。