手足のしびれに効くハーブ療法トップ10は?

手足のしびれに効く漢方薬トップ10というものはありません。 使用できる漢方薬には、三妙薬や中益気湯などがあります。 ただし、具体的な薬は、患者の状態に応じて医師が決める必要がある。 三妙薬は湿を乾かし、熱を取り除く作用がある。 湿熱浸潤(湿邪が腸、膀胱、陰部、下肢などに浸潤すること)による麻痺で、足や膝の発赤、腫脹、熱痛、下肢の重だるさ、尿が黄色くなるなどの症状がある場合に用いる。 湿熱による手足のしびれにも効果がある。 補中益気湯は、脾胃虚弱、中焦気沈下(脾胃の気虚で、内臓が下降する症状が現れる)による下痢、肛門脱、子宮脱(女性の場合、子宮が脱出していたり、膣口から脱出していることもある)の治療に用いられ、症候としては、疲れやすく倦怠感がある、食事量が少なく腹部膨満感がある、便がゆるい、下痢が長引く、肛門が下降したり、肛門が脱出している、子宮脱などがある。 気虚による手足のしびれにも効果がある。 違和感がある場合は、速やかに医師に相談することを勧める。 薬物治療が必要な場合は、医師の診断を受け、医師の処方に従って治療する。