外固定装具の取り外しは、骨折の部位や患者のケガの治り具合などにもよりますが、4週間から8ヶ月ほどかかります。 一般的に、橈骨尺骨部の装具はわずか4~6週間、下肢脛腓骨部の装具は約2ヶ月、骨盤部の骨折は約6~8週間、足の骨の装具は約3~6ヶ月、足関節は構造が複雑なため、その外固定装具は約6~9ヶ月、手の骨の装具は約3ヶ月で外すことができます。 傷害も装具を外す時期に影響します。例えば、粉砕骨折より線状骨折の方が治りやすく、当然外固定装具の使用期間も短くなります。閉鎖骨折は開放骨折より外固定装具の使用期間が短くなります。 外固定金具を外すかどうかは、通常X線検査で判断しますが、専門医に相談してください。 治癒過程で違和感があれば、速やかに病院に行くことをお勧めします。