歯に詰め物をした場合、咬むと痛いので、咬合痛の原因に応じた治療が必要で、主な治療法としては、咬合高所を削る、根管治療などがあります。 1.詰め物をしたばかりの場合、一般的には数日以内に漠然とした痛みが出るのが普通です。詰め物をする際に使用した様々な材料による刺激がある可能性があるためで、時間の経過とともに徐々に消えていきます。 しかし、咬合痛がある場合は、詰め物の材料に咬合高点がある可能性があり、治療は主に咬合高点の調整と研磨になります。 2.咬合痛は通常、智歯周囲歯周炎の症状でもあり、充填した歯に二次カリエスが発生し、徐々に歯髄を巻き込み、根尖まで進行している可能性があります。 今回の治療は主に根管治療です。