丁方丹の正名は丁方薬で、その処方は主に川芎、カオウ、附子(いずれも調合して毒を抜き、生姜と一緒に煮る)、四川山椒を含む。 定峰丸は『順生包子紙』第18巻に収載されている漢方処方で、主成分は川芎、川芎、附子、四川山椒(いずれも練って毒を抜き、生姜と一緒に煮る)である。 主に片麻痺(手足の片側が自由に動かせない)、昼夜を問わず声が出なくなる痛みに用いる。 丁方丸の具体的な禁忌と治療中に起こりうる副作用は今のところ不明である。 丁方丸の具体的な使用は、専門医の指導の下で行うべきであり、無許可で使用すべきではない。