生理中に百合の花を食べることはできますか?

百合は漢方薬で、生理中、陰虚内熱による不眠や夢精、陰虚空咳がある場合に服用します。
百合は、ユリ科の縮檀、百合、細葉百合の肉厚の鱗片状の葉を乾燥したもので、清心・鎮静、養陰・潤肺の作用があり、虚煩(体内の虚熱による煩い)動悸、恍惚、不眠、不眠過多、陰虚燥咳、咳血などの症状に用いられます。
上記の症状が月経中に起こる場合は、ユリを服用してもよい。 ただし、百合は寒性であるため、月経困難症や月経不順の患者は症状を悪化させる可能性があるので服用しないこと。
薬の安全のため、患者さんがやみくもに自己判断で薬を服用することは勧められません。体調が悪いと感じたら、適時に医師に相談し、医師の指示に従って治療を受けることをお勧めします。