排尿時の足腰はどうした?

排尿時に足が痛むのは、自律神経失調症、前立腺肥大症、尿路結石、神経因性膀胱などの病気が考えられます。
1.自律神経失調症:過度の精神的緊張、不安などが原因で、手足のしびれ、めまい、排尿時の足の痛みなどの異常症状を感じる。
2.前立腺肥大症:前立腺肥大症により尿道が圧迫され、尿が細くなり、排尿が弱くなり、排尿時間が長くなる。 この時、下肢の血液循環がスムーズでなく、足腰への血液供給が不足し、足腰が痛くなる現象が起こる。
3.尿路結石:結石が尿道を塞いで排尿障害を引き起こし、排尿時間が長くなり、長時間立っているとふくらはぎへの血液供給が不足し、足の痛みやしびれを引き起こす。
3.神経因性膀胱:排尿を司る中枢神経や末梢神経が障害され、膀胱尿道が機能しなくなる病気。 排尿時間が長引くたびに、完全に排尿できず、長時間排尿し、下肢の血液循環が悪くなり、脚の痛みやしびれを引き起こします。
排尿時の足の痛みは、末梢神経障害、腰椎椎間板ヘルニア、糖尿病などの可能性もあります。