手首が腫れないのは、手首の局所的な冷え、外傷、手首の病気が関係している可能性があります。 1.手首の冷え:手首が冷たい環境に長時間いるため、手首が冷えて局所的に浮腫が生じ、手首の痛みを伴い、力を入れたり、回旋したりすると痛む症状があります。 痛みは安静にし、局所に温湿布を貼ることで改善します。 2.外傷:手首をぶつけたり、ぶつけられたりすると、軟部組織が損傷したり、骨折したりすることがあります。軽度の捻挫や骨折であれば、手首は腫れず、力を入れたり、回したりすると痛むのが普通です。 二次的な損傷を避けるために、絆創膏やサポーターで固定することができます。 3.手首の病気:手首に手根管症候群、関節リウマチ、滑膜炎、骨壊死などの病気がある場合、手首が腫れたり回したりしていないのに痛みとして現れることがあります。 このときは、病気の原因をはっきりさせ、的を絞った治療を行う必要があります。 手首が腫れなかったり、力が入ったり、回旋したりする痛みは、他の原因も考えられますので、適時に病院へ行き、検査を改善して病気の原因をはっきりさせ、的を絞った治療や処置を行うことをお勧めします。