高齢者の健康診断プログラムには一般的に、身体検査、画像検査、生化学検査の3つの側面がある。 1.身体検査:一般的な内科、外科、耳鼻咽喉科、婦人科などを含む。 2.画像検査:心電図、X線フィルム、超音波、CTなどの画像検査。 3.生化学検査:血液検査、尿検査、便検査、血糖値検査、血中脂質検査、肝機能検査、腎機能検査、B型肝炎検査など。 さらに、3つの腫瘍検査(α-フェトプロテイン、EBV、カルチノエンブリオニック抗原)、前立腺癌と子宮頸癌の早期スクリーニングがある。 高齢者は病気の早期発見・早期治療のために、毎年1~2回の検診を受けることが推奨されているが、検診を受ける際には、医師がそれぞれの患者の状況に応じて検診項目を選択するので、医師の指示に従って検診を受けることをお勧めする。