肺感染症で1日2錠のリネゾリドを減量できますか?

肺感染症でリネゾリド1日2錠の服用が減量可能かどうかは、病状や体力等も関係するので、医師の判断が必要である。
リネゾリド、すなわちリネゾリドを主成分とするリネゾリド錠は、院内肺炎、市中肺炎、複雑性皮膚・皮膚軟部組織感染症(骨髄炎を合併しない糖尿病性足感染症を含む)、非複雑性皮膚・皮膚軟部組織感染症、糞便性大腸菌バンコマイシン耐性腸球菌感染症など、特定の微生物の感受性株によって引き起こされる感染症の治療に使用することができる。
本剤は医療用医薬品であり、用法用量は医薬品の使用説明書に厳密に従うか、医師の判断に従うべきであることに留意すべきである。 また、リネゾリドまたは本剤の他の成分に対する過敏症が知られている患者には禁忌であり、頭痛、味覚異常、下痢、吐き気などの副作用が発現する可能性がある。