両眉の真ん中にできるニキビは、主にニキビ、毛嚢炎、脂腺嚢胞、水疱瘡などの病気と関係があると考えられています。
1.にきび:主に内分泌因子、遺伝因子、食事因子などが関係し、患部に白斑や黒ずみができ、感染すると膿疱ができることもあります。
2.毛包炎:主に毛包が病原菌に感染して起こるもので、その臨床症状は様々で、患者によっては膿疱が出現し、かゆみ、ヒリヒリ感などの不快な症状を伴うこともある。
3.皮脂腺嚢胞:主に皮脂腺の閉塞が原因で、患部に米粒大から卵大の皮下腫脹が出現し、中にはニキビのような米粒大の腫脹もある。
4.水痘:主に水痘-帯状疱疹ウイルス感染によるもので、患部に直径3~5mmの水疱が出現し、かゆみなどの症状を伴います。
上記のような症状が現れたら、早めに皮膚科を受診し、医師の指示に従って適切な治療を受けることをお勧めします。