ゴールデンチェリーの種子である核は、取り除いてもよい。 ゴールデンチェリーの有効な薬効部分は果肉であり、毛と核の占める割合が大きいので取り除かなければならない。
ゴールデンチェリーは漢方薬の名前で、別名山椒の楡、山椒の梨、ゴールデンチェリーという植物の成熟した果実で、性質は脾臓、腎臓、膀胱の経絡に平たく、酸味、収斂作用がある。 収斂、止帯、縮尿、固精などの作用があり、子宮脱、肛門脱、精子無力症、長引く下痢、長引く赤痢、頻尿、崩漏(月経過多や月経滴下)、白斑などに用いる。
金桜子(ジンチュウジ)の副作用や禁忌は今のところ明らかではないが、固火邪熱の人は注意して服用すること。
金桜は毎年10月から11月にかけて、果実が赤く熟した頃に収穫される。関連する独自の漢方薬には、益智霊顆粒、谷徳腎補腎丸などがある。
薬は医師の指導のもとで服用し、自己判断で服用してはならない。