太ももポイントの正確な位置

大腿峠は大腿前面、大腿骨の外側、大腿直筋近位端と縫工筋、広筋膜張筋の間の陥凹部にある。 大腿関のツボは足陽明胃経にあり、足を踏ん張り、膝を少し曲げ、大腿を少し外転・外旋させ、筋肉を緊張させ、大腿直筋の近位部に2つの交差する筋肉(縫工筋は斜め内側、広筋膜張筋は外側)を示し、3つの筋肉が三角形の窪みを囲み、三角形の頂角下の窪みがこのツボである。 このツボは、下肢インポテンツ麻痺(下肢の脱力感、しびれ、痛み)、大腿骨の痛み、好ましくない屈曲・伸展の治療に使われる。 腿峠のツボは、風穴や他のツボと組み合わせて、腰背部痛、腹痛、下肢のしびれ、インポテンツ麻痺、腱攣縮(風寒感による身体の痙攣・けいれん)、腰部や膝の冷痛など、経絡疾患や腹痛の病態を治療することができる。 鍼のほか、症状に応じて灸を選択することもある。 体調がすぐれない場合は、通常の医療機関で医師の診察の上、適切な治療を受けてください。