コーヌスを1日何グラム摂取するか

山茱萸の1日の服用量は成人で通常6~10gグラムであるが、正確な服用量は患者の状態によって医師が決める必要がある。
山茱萸は補肝腎、収斂固渋(収斂を固める)の作用がある。 主に腰痛・膝痛・脱力感(腰や膝にシビレや脱力感がある)、めまい・耳鳴り、インポテンツ、精子無力症・滑精、排尿困難・頻尿、崩漏(月経過多・垂れ流し)、月経過多、発汗過多、脱力感・脱力感に用いる。
命門に火がある人、湿熱のある人、尿の垂れ流しがある人は、山茱萸の服用を禁ずる。 山茱萸の副作用は不明である。
もし不快な症状があれば、医師の診断を受けることをお勧めする。 投薬が必要な場合は、医師の診断を受け、医師の指示に従ってください。