気血両補薬と脾腎両補薬に分けられ、気血両補薬の服用量は1回1包、1日2回、脾腎両補薬の服用量は1回1錠(9錠/g)、1日2回である。
1.気血両用強壮剤:ハトムギ、トウキ、ヨクイニン、セイヨウキズタ、セイヨウキズタ、セイヨウキズタなどで構成され、気を補い、血を養う。 気血両虚で気力が乏しく、怠惰(力がない、話したくない)、口数が少ない、色が黄色っぽい、手足がだるい、やせ、月経不順、血の巡りが悪いなどに用いる。 この薬の副作用と禁忌ははっきりしていない。
2.脾腎両補薬:煎じた黄耆、当帰、芍薬、茯苓、山茱萸などで構成され、脾を強め、胃を開き、肝腎を補う。 脾腎虚弱、気陰両虚、顔色黄色、食欲不振に用いる。 妊婦には禁忌。
医師の指導のもとに使用すること。