明らかな上気道炎であれば、清熱解毒薬(清苓顆粒、小児柴胡解熱丸など)を服用し、病気の原因にも対処する必要があります。
子どもの微熱が下がらない場合、風邪が原因であれば、その期間中に清熱解毒の漢方薬、例えば清熱解毒顆粒や小児用柴胡桂枝乾姜湯などを服用します。
発熱は病気の症状の一つであり、発熱の原因を積極的に調べ、治療する必要があります。 細菌感染による発熱であれば、医師の指導のもとアモキシシリンやセフジニルなどの抗生物質を使用するなど抗菌治療が必要です。
なお、検査や投薬が必要な場合は、まず病院へ行き、医師が適切な治療を施すようにしましょう。 上記の薬はすべて、医師の指導の下で服用する必要があります。