霊芝除菌丹の配合量は?

医効秘伝』によると、甘露消毒丹の処方量は、飛滑石450g、柴胡300g、猪苓330g、藿香120g、蒼朮120g、炙甘草180g、カルダモン120g、桂枝茯苓丸120g、木通150g、柴胡120g、川芎150gである。 甘露清熱丸は清熱(体内の熱と湿気を取り除くこと)、清濁、解毒の作用がある。 瘧(おこり)、夏温、湿温(湿熱を感じて起こる温かさ)、気門邪を治療する。 熱病で目が黄色く、胸が張って腹部膨満感があり、手足が痛くてのどが腫れ、ふけがあり、頬が腫れてのどが渇き、下痢など、あるいは舌や心臓が乾燥して焦げる。 また、マラリア性赤痢、淋病、ただれ、潰瘍を治療する。 甘露清熱丸は現在、急性胃腸炎、腸チフス(寒気を感じて発熱する病気)、伝染性黄疸性肝炎、レプトスピラ症など、湿熱に合併する病気に用いられる。 医師の指導のもとに使用し、決して自己判断で服用しないこと。