龍虎丹の効能と効果

龍虎丹は風寒湿を解し、疏肝解痛の効果があり、手足のしびれや麻痺、半身の痛みを改善する。
龍虎丹は『丹溪新発』第4巻に収載されている処方で、曹呉、当帰、蒼朮、乳香、没薬、当帰、皮黄の7生薬からなり、風寒湿を散じ、膠を清し、痛みを和らげる効能があり、四肢歩行痛(四肢徘徊痛)、手足のしびれや麻痺、半身の痛みなどの症状を改善する効果があります。
龍虎丹は、内部に毒性が強く妊婦の服用が禁止されている曹呉を含んでいるため、半夏、桂枝茯苓丸(種子と皮を含む)、天然痘の花粉、各種貝類、白燕、白河などとも併用してはならないので、患者はこの処方を使用する際にもこの点に注意する必要がある。
もし薬を使用する必要があれば、医師の指導を受けなければならない。