拡張期血圧が90~100mmHgになると危険で、拡張期血圧が上昇すると心血管イベントや脳血管イベントのリスクが高まり、腎臓へのダメージにもつながる。 拡張期血圧の正常範囲は60~90mmHgで、拡張期血圧の上昇と末梢血管抵抗の増加、心拍数の速すぎることなどが原因となる。 拡張期血圧の長期上昇は人体に有害であり、正常血圧に比べて心筋梗塞や脳出血などの心血管・脳血管イベントのリスクが増加する。 拡張期血圧がコントロールされないまま長期間上昇すると、腎萎縮、腎機能低下、さらには尿毒症の危険性がある。 拡張期血圧の検査結果が異常であった場合は、その時点で医師に相談し、病気の原因を特定し、医師の助けを借りて的を絞った治療や治療を行うことをお勧めします。